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■ JavaScript - 基本操作 - 使用方法の基本 - 2.ループを使用する
ループを使用して、1から10までの数字を表示してみましょう。
HTMLを以下のように変更してください。
ソース |
<html>
<script language="JavaScript">
<!--
for(i=1;i<11;i++)
document.write(i+"<br>");
//-->
</script>
</html>
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ソース | 実行結果 |
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1〜10までの数字を表示させますので、まずループ変数iを1で初期化します。
次に10までの数値を表示させますので、ループ継続条件はiが11より小さい間で設定し、
一度ループを回るとiをインクリメントさせます。
行う処理は、iの値を記述する処理を設定します。
これで1〜10までの数値を記述するスクリプトの完成です。
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